DON☆ぐり組の瓦版

チームどんぐりNEWS


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DON君、11歳のお誕生日です。
要観察はあるけど、大きな病気もなく元気です。


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そうだね、還暦だね


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かちょさんじゃなくって家長ね。皆をお願いね。

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DON君・・・相変わらずですな(;´・ω・)
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初七日にはマロンが大好きなお姉さんが嬉しいお知らせとともに来てくれました。
夜中にウトウトしていると、頭の上あたりでゴソゴソ動くものがあって、おかしいな、おかしいなと思っていたら
「そうだ、マロンだ、初七日だもんね」とお姉さんのお母さん曰く
「この子、昔から良くみるのよ」って。

そ~~~~なんだ!マロンいるんだね。
とっても嬉しくなりました。今は好きな時に好きな所に行けるから
大好きなお姉さんの所に遊びに行ったんだね。

あやちゃんと

しかし、私の所には来ない・・・気がつかない鈍感なのか?ぐーぐー寝てるからなのか?
マロ~~~ンどこにいるの~?

 仲良くしてくださっていた、お友達が次々と旅だって行く度に
遠くない未来に私も別れの時を迎えると、大丈夫か?私。
その時になる前に何冊か本を読んでいた。

 ワンさんはこの世に来るとき、使命があって降りてくる場所を選んで来る。
マロンはどんな使命があるのだろうか?とずっと考えていた。
そして私達を選んでくれたんだ。

使命を果たしたら天に戻っていく。
使命ってなんだったんだろう。
マロンが来てくれてから今までの幸せは全てマロンから始まっている。
始まりの子ではあるけど。

旅立ち方はその子が決める
家族に旅立ちを見せたくない子は留守中に
苦しんで苦しんで、それでも傍にいたいんだよと伝えて行く子
行った後の体を見せたくない子
それぞれが、その子なりの旅立ち方をする。


マロンはあの日に行くと決めていたんじゃないかな?
丁度良くが沢山あった。
たまたま私が休みだった。
あと少し、家にいる時間があった。
パパが帰ってきやすい日だった。
金曜日だから土日は家族が揃っている。
土日とも通院日とトリミングの日で、どんぐり達の為に空けていた。
通院日の前だったので薬も2回分を残して飲み切っていた。
ペットシートの大きい段ボールもたまたまあったし、フードも配達させた日だったから
おやつも封をあけてないのがあって、お供えに丁度使えた。
よく考えると全てが整っていた。

病院の先生が「頑張った、生命力の強い子だった」と
そう、たぶん8月の急変の時に旅立ってもおかしくなかったのだと思いました。
マロンがその後、頑張って頑張って10か月頑張ったのは
多分、少しづつ私達にホントの覚悟をさせたかったから
少しづつ弱っていく姿を見せていたと思います。
8月に旅だってしまったら、きっと、もっともっと辛かった。
10か月間、出来るだけのことをしながら受け入れる準備が出来ました。

もう一つは、頑張っている姿を家族に見せてくれたことが
使命であるメッセージなんじゃないかと思ってきました。
「俺がこんなに頑張ったんだから皆も頑張れよ」と言いたかったんじゃないかな。
だから、私達がこちらでマロンを自慢するように
マロンもあちらでお友達に「俺の家族っていいでしょう」と自慢できる家族になれるように
頑張るから、また会えたら「頑張ったね」っていってもらえるように
歩き出しそう。
天使になったマロンからいつも見られていると思うと頑張るしかないもんね。

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でもでも、マロ~~~ン、会いたいよ、抱っこしたいよ。

3コロ初めての病院でのトリミングです。
このタイミングでの病院は辛すぎで涙ボタボタ。
ここまでくると所構わずで目じりが涙で被れてきてしまった。

大好きなえみお姉さんに小さくなったマロンを抱っこしてもらいました。
3コロトリミングの様子です。ここにトリミングに来れる子は皆幸せです。
どのトリマーさんも愛情たっぷりで、どの子も嬉しそうにしています。

トリミングスタッフの皆さん、病院のスタッフの皆さん
お世話になりました。ありがとうございました。
そして、これからも宜しくお願い致します。

3コロトリミングの様子は

トリミングの様子

家の中にいると、そこかしこにマロンの面影がある。
キッチンにいる私を見ている場所、階段を上る私を待っている場所、ドアの向こうで待っている場所。
8月以降ずっとマロンを目で追っていた。
今はどこを見てもいない。

でもまだ、やってあげれる事がある。
マロンの場所を作らないと。
あ、今日はトリミングの日だった・・・
4コロ揃って予約を入れていた。3コロになってしまった。
とてつもなく、辛い。

そんな時に玄関のチャイムがなったから出てみると。いつものヤマトのお兄さんが、びっくりした顔してた
「どうしたんですか?何かあったのですか?」
え??
「いやぁ、お花がね5つも届いているんですよ。びっくりしちゃって」
運び込んで貰って私もびっくりしました。玄関にいっぱい。
またしても涙が溢れて溢れて止まらなく。
ありがたいね、嬉しいねマロン。

マロンがいた場所に。
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マロンがいる場所に
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ありがとございました。お花の香りに癒されています。
綺麗なお花を見て明るい気持ちになれました。

今日はマロンの体ともお別れ。
冷たくなってしまったけど、まだマロンを感じる事ができる。
あと数時間したらマロンの体に触れるとこすらできなくなく。

まだ、マロンにしてあげれる事がある。
しておきたい事がある。

朝から紙粘土を買いに出かけた。
まみまみがお別れに来てくれてた。

午後、紙粘土でマロンの肉球の型をとった。

マロンが寝ているカドラーに花を飾って送りだそうと思っていたけど、
カドラーだとお花があまり飾れない。
丁度、ペットシートが宅配で届いていた段ボールがあった。
段ボールじゃ・・・
そうだ、段ボールを綺麗に加工して、マロンらしく、私達らしくしよう。

ボスパパと装飾用品を買いに行って、ボスパパがマロンの旅立ちのベットを綺麗に飾ってくれた。
段ボールがへなへなになるんじゃないかと心配する程、ボタボタ涙を流しながら。

綺麗に装飾したベットにカドラーを入れてマロンを寝かせて、皆でお別れしながら
家に咲いている紫陽花と頂いた、お花でマロンがお花畑で寝ているみたいになった。

いよいよ、お別れ。
私達の手で送りだす。
どんなに泣いたって涙があふれて止まらない。
プリ面ぐるみに、マロンここにおいでと
「マロンありがとね。大好きだよ。マロン、マロン」
行かないでとか、悔しいとか、後悔とかは感じなかった。
何故かは後で。

1時間ほど、煙突を眺めていた。ちゃんと見送らないと。
マロンはもたもた、まごまごしているから
ちゃんと虹の橋にたどり着くように見守らないと。

変わり果てたマロンにあった。
係りの人から、この子は頑張りましたね。と言われた。
骨が軽いらしい。でも骨格はしっかりしていましたね。歯磨きもされて可愛がられていたのが分かります。
歯茎が綺麗な状態らしい。
喉仏も本当に仏さまの形のまま残っていた。
頭も綺麗な状態だったから、骨壺は小型犬の物だと崩して入れなくては入らないので
サイズを大きくして綺麗な形のまま納めてもらった。

なぜかは、下の写真を見ると分かります。
でも、苦手な方もいると思うので注意です。















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ね、ボスパパに飾って貰った場所で嬉しそうに笑ってみえるでしょ


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お花に囲まれて、気持ちよさそうに寝てるでしょ

2016年6月3日
nanaの用事が9時からだったので、仕事はお休み。
どんぐり達のご飯の時間も、いつもよりのんびり1時間遅くなってしまった。
8時。いつものようにマロンの薬から。もう、錠剤が飲み込みにくくなってしまったので
クラッシュして水に溶かしてシリンジで投薬。
苦いよね。ごめんね。嫌だよね。でも頑張ろうね。
毎食毎食が辛い時間になってしまっている。
5日位前から、やっとマロンが食べてくれるものがあったので(ささみと、サツマイモと消化のいいフード30粒をペースト状にした物)
ここの所強制給餌も少なくなってきた。
昨日当たりから又食が細くなっているけど、以前ほど苦痛じゃないよね?
指にフードをのせて2回食べてくれた。ぱくっと食べるので私の指も歯があたる。しっかりした強さで食いつく。
2回じゃ少なすぎるから2回ほど強制給餌。全然足りないけど焦らずに日に何度も口に運ぶ。

どんぐり達のお世話を終わらせ、出かける準備。家を出るのは8時45分から50分位でいいな。
そろそろ行かなくちゃ。

マロンがトイレに。フラフラしている。最近フラつきが多い。
見守っていると、んこたの体制をしたと思ったら4本足ともに、力が抜けたように、ヘタれこんだ。
マロンのお腹を支えて立たせようとしたけど、足に全然力が入ってこない。
少し、抱っこしてみたが発作の前兆かもしれないので動画を撮影しないといけない事を思い出したので
ヘタっても安全な酸素室にマロンを入れて動画の撮影を始めた。

動かない。え?心臓が止まってる?
マロン、マロン
ゆっくり鼓動があった。
良かった動いた。

また動かない。マロン、マロン。
又ゆっくり鼓動があった。
これは発作じゃない。動画を止めて、マロンの体に手を添える。
2回程鳴いた・・・と思う。良く思い出せない。
大きく鼓動した、又動くと思っていた。
待っても待っても次の鼓動は無かった。

8時45分   マロンの鼓動が止まった。
フラフラとトイレに歩いて行ってから5分と経っていないのに、止まってしまった。

下のリンクは発作か?と思って録画したものです。
旅立つ数秒前なので、辛い方は開かないでください。
マロンとの記録の為にアップします。


https://goo.gl/photos/2n3qUwi37BHrKpzAA

日記の為長文。FBには告知は控えます。

 マロンの鼓動が完全に止まってしまった。
どんなに呼んでも戻ってこない。

逝ったんだね。

ボスパパにラインを入れて
涙と鼻水とよだれで、ぐちゃぐちゃになりながらnanaの用事を済ませる為に小一時間外出した。

戻ったら、動いてるかもと少しの希望も家に着くと待っていたのは、既に冷たくなったマロンだった。
綺麗にしてあげなくっちゃ。
投薬や強制給餌で汚れてしまった体にブラシをかけて、お顔も綺麗にふこう。
可愛い可愛いマロンの最後のブラッシング。
だめだ、ブラッシングしても涙と鼻水でマロンがカピカピになってしまう。

ボスパパからやっと連絡がきたけど、パパの声聞いたら、何だか訳がわからなくて
いまだに何を言ったら覚えていないけど、すぐに帰ってくると言っていた。

ランチの約束をしていた、お友達が駆けつけてくれてマロンにお別れをしてくれました。
嬉しかった、ちょっとの時間現実逃避が出来た。

昼になると、しっかりお腹が空いた。こんな時は食事も喉を通らないと思っていたから大丈夫私と思えた。
そうだ、お昼寝をしよう。起きたら夢かもしれない。

夢の中でマロンがこっちを向いて立っていた。?やっぱり夢だったんだ?
目覚めて酸素室に横たわるマロンを見て現実なんだと、はっきり思い知った。

ボスパパが帰って来た。私と同じように号泣してたけど、マロンが会いたい人達に連絡をしてくれたり
心強かった。
パパと相談して火葬は4日の一番遅い時間に決めて連絡をした。
言葉にならない電話になってしまった。話すと涙もあふれてきた。

学校から帰って来たnanaにマロンの旅立ちを伝えた。びっくりして悲しそうな顔になったけど一番冷静。

マロンの大好きなけんちゃん、たんまのママ、あやちゃんが駆けつけてマロンに最後のお別れをしてくれた。
たんまのママは夕食、朝食も持って来てくれた。
ありがたかった、お腹は空くけど作る気持ちになれないし、nanaにはちゃんと食べさせないと。

その夜は久しぶりに皆で寝た(nana意外)
マロンの酸素室や夜中フラフラ歩いてトイレに何度もいっていたから、3月マロン、私、くーちゃん、にゃんこはリビングで
寝ていたから。
最後の夜は一緒にいようね。

寝にくい、いつもマロンと一緒に寝ていたから?神経が敏感になってしまってる?
何とか眠りについたけど朝を迎えるのが嫌だった。
起きてもマロンはもういない。起きたらマロンの体も無くなってしまう日だから。

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